
木津川アート2016 2016年11月
京都府木津川市上狛地区
100年前から京都木津川市上狛地区にある米の蔵を、内部からライティングした作品。
茶と筍を名産とするその地域は、日本の古代史と深い関わりがある。5つの光はアルミフレームについたモータの動きとともにプログラムされることで位置を変え、光の色や強さをも変える。米蔵の柱と蔵にインストールされた竹や茶箱の影を映し出して、高い天井にまで写して動かす。鑑賞者の影も動く。「影が動く」ということは時間の象徴であり、一瞬であるが、木津川の長い歴史と鑑賞者は一つになる。
LED(10W.RGB)X5, Aluminum framex5, stepping moterx5, Arduino megaspace size 7mx7mx10m

